顧客資産を分別管理しているか

見逃すことの出来ないFXの知識というのはいくつかあります。
ここでは最低限覚えておきたいことをお伝えしています。

 

FX会社の場合におきましては、知名度が低いということで信頼することの出来る会社なのかと大変不安になってしまうこともあるかと思います。
FX会社の信頼性をチェックするために「上場企業か」「顧客資産を分別管理しているか」ということをまずは確認しましょう。
貴方がFX会社を選択する時に、その会社はどれだけの信用があるのか把握する必要があります。
FX会社で危険だと思われる時があるのは、おそらく取引業者の知名度、または信頼性が低いことが原因となるのです。

 

多くのFX会社には、詐欺的な行為をしている会社が残念ながら存在しています。
そのような悪徳業者に騙されないように初心者の方は注意をしてください。



顧客資産を分別管理しているかブログ:2017/09/18

厳しさとやんちゃさを兼ね備えた父親、
そして、穏やかな、どこかお茶目なお母さんの元で
あたくしは育ちました。

家には、色紙に書かれた家訓ならぬ、
父親のお気に入りの言葉が書かれた色紙が
所狭しと家の壁に貼られていました。

たくさんのことを息子に残したかった父親。
父親の教えや決まりごとの意味は、そのときは難しくて分からなくても、
大人になるにつれて理解できるようになっていました。

だけど、一つだけわからないものがありました。

「1食2膳」
食事1食につき、ごはんを2杯以上食べなさい…
というものでした。

「残さず食べなさい」という躾もありましたが、
それに追加して、なぜ「1食2膳」?

体型などが気になるお年頃の時期は、
とても嫌な決まりごとだったのです。

むしろ、ごはんをお茶碗半分にしたい…
そう感じたことも何度もありました。

ごはんを2杯食べないことが見つかろうものなら、
不機嫌になる父親。
「お前らがしっかり食べないと、働いている意味がないだろう!」
「そんなことなら、働かんぞ!」

なんで、機嫌が悪くなるの?
だからって、どうして働かなくなるの?
当時のあたくしには、怒られていることに気をとられて、
父親の思いが分かりませんでした。

しかし、少し巻き戻してみると
答えは明らかでした。

父親は、あたくしたち家族がたくさん食べることで、
働く意味を感じてきた人だったのです。

なので、
あたくしたちが食欲のないときには、
働く意味を感じられなかったのでしょう。

父親もお母さんも戦後間もない頃に生まれ育ったので、
その時代背景を考えれば、
今のように飽食の時代ではありませんでした。

だからこそ、
家族に充分にごはんを食べさせることが家族の幸せであり、
父親にとって意味あることだったのですね。